「自分たちのまちは自分たちで守る」ため、日常の備えとご近所付き合いを大切にし、災害に強いまちを目指しましょう!
11月に二つの防災訓練が行われます。防災は一人ひとりの防災意識を高めることが大切です。年に一度、できる限りのご参加をお願いします。また、参加できない場合でも、地震・津波・豪雨・土砂崩れなど災害を想定し、ご自宅の備えは大丈夫かこの機会に確認をしてみて下さい。
11月2日(土)10時 沿岸部一斉津波避難訓練
場所:自栄会第三防災倉庫(白山神社近辺)※荒天時中止
鎌倉市沿岸域に津波が来襲したことを想定し、避難ルートの確認、避難に際しての課題抽出を目的とした訓練です。津波ハザードマップ(添付)で自宅の危険を確認し、避難経路を想定して下さい。10時03分に防災無線が鳴ります。自栄会役員も参加します。顔合わせを兼ね第三防災倉庫に避難をしてみて下さい。なお、高台の住宅でも、電気・水道・ガスなどインフラが長期間寸断する可能性があります。ご自宅の備蓄を確認してみて下さい。
11月16日(土)10時30分 六自治町会合同防災訓練
場所:稲村ヶ崎小学校 第一グランド ※雨天時は体育館
今年は「日頃からの備えがあなたの命を守る」をテーマに、鎌倉市役所防災課、消防署などの協力で行われます。去年は防災倉庫の見学、AEDの操作や消化器による消火訓練、簡易トイレの使い方など有益な訓練が行われ自栄会から30名弱が参加しました。今年の訓練内容は検討中ですが、年に一度、皆様のご参加をお待ちしています。
極楽寺防災通信10月
