六町内会合同防災訓練が実施されました

11/18(日)に稲村ケ崎小学校で六町内会合同防災訓練が実施されました。最初に鎌倉市消防団第23分団による放水訓練を見学したのち、水消火器による初期消火訓練、AEDを使った人命救助訓練、そして市の防災倉庫内の見学と簡易トイレの設置訓練をそれぞれ約30分づつ体験しました。いざ災害が発生した時は混乱してなかなかうまく出来ないことだと思いますが、事前にこういう体験を出来たことはとても有意義なことだと感じました。今回は極楽寺自栄会からは子供も含めて約30人弱が参加しました。このような体験を通じて防災意識が高まり、来年は参加者がもっと増えるように活動をしていきたいと思います!

水消火器による初期消火訓練。消火器の操作だけでなく、大きな声で「火事だ!火事だ!」と周りに伝えることが大事

AEDによる人命救助訓練。AEDを取り付ける前にまずは1分間に100回のテンポで胸部圧迫を行います。かなり疲れます。

水道が止まり一番困るのがトイレだそうです。水が流せないので簡易トイレを設置して便は凝固剤で固めて捨てます。

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