坂ノ下から階段108段、由比ガ浜、材木座を一望
極楽寺駅から左折直進して、徒歩5分、左手の階段を上がったところに成就院があります。空海が諸国巡礼の折に護摩供の修法を行ったといわれる跡に、三代執権北条泰時が1219年に建立したと言われています。
新田義貞の鎌倉攻めの際に、焼失、極楽寺の奥の西ヶ谷に移っていました。元禄期に現在の場所に再建されています。
本尊は不動明王で良縁成就、入学祈願や願い事が成就すると言われています。参道を彩っていた紫陽花は宮城県南三陸町に東日本大震災からの復興を祈願し寄贈されました。


